Archive for 6月, 2011

久々に会った元彼

久々って、もう10年ぶり。何だか出合いになっちゃって、楽しみな半面
10年の月日は人のルックスを変えるので不安でもあったわ。
特に自分は女だから、崩れるのが目に見えて分かるっていうかね。
シミそばかす、しわ、もしかしたら白髪、キャー、それに体は
中年太り、3段腹、こまった、こまった、もうダイエットしてる時間も無いし、
いや、時間があっても多分もうダイエットには成功しないし、
エステに行ってる時間も無いし、ゲイ、時間があってもお金がかかりすぎて
エステには行けないし、こまったこまった。
でも、崩れているのは向こうも同じこと、お互いさまで笑って済ませられないかしら。
なーんてとにかく、もう、エイって感じで待ち合わせ場所へ行きました。
立って辺りを見回してみあるとそれらしき人が見当たらない。待っていると
パッと目の前に現れたのは、か、か、かなの?うっそー、え?でも彼みたいだ。
一回り?いや、二回りは大きく太った熟女登場。
昔の面影ほとんどなし。頭は禿げかかって太って。えーーーみたいな感じ。
でもお互い様だから笑ってすまそうね、って約束だしね。まあ、しょうがないでしょ。
時間って本当に人を変えるわね。そんな彼の第一声「おまえ、全然変って無いじゃん!」

Facebookの脅威

恐れていたことが起こってしまった。
TwitterにFacebook。
今や、実名顔写真入りが当たり前の時代。
さらに「友達ではありませんか?」と
丁寧に知り合いを教えてくれる。
余計なお世話だっつーの。
7年前、私は不倫をしていた。
と言っても、遠距離だったので、体の関係を持ったのは2回だけ。
1回目は酔った勢い。
そこから関係が始まった。
20歳年上の人妻
仕事の愚痴をたくさん聞いてくれた。
毎日メールが来て、朝は電話で「ご飯は食べたか?」と聞く。
まるでお父さんのようだった。
彼の住んでいる場所への出張が決まったとき、
2回目の再会を私は悩んだ。
これ以上深入りしない方がいいのではないか。
それに、私の気持ちは恋愛感情ではない気がしたから。
でも、私は連絡をしてしまった。
ただ話を聞いて欲しかったのだ。
エッチなんてしたくなかった。
でも、彼は私を車に乗せラブホテルへ連れて行った。
断れるわけない。
終わった後、彼の顔を見ながら、
「愚かな男だ」と思った。
無料出会いがいながら、20歳も年下の女にうつつを抜かしている。
私はこの人のために刺されたくない。
それ以降、私は彼との連絡を絶った。
それから7年後、Facebookに彼の存在を発見した。
イヤな予感はしたが、やはり彼からメッセージが届いた。
「久しぶりだね。友達申請してもいいかな?」
私は迷わず「保留」を押した。
不倫をするなら、「この人のためになら刺されてもいい」
と思える男だけと決めている。

Search
リンク集
Categories
Links: